てぃーだブログ › 社長の、気ままコラム › 2012年01月

「原点」に立ちかえって・・・

2012年01月28日 16:45
新しい年が始まり、早くも1ヶ月が過ぎようとしております。おすまし

昨年度は出来なかった事今年から始めたい事を日々考えつつ、淡々と業務をこなしておりますが、

中々『前進している!』という実感が持てない瞬間が有ります。

「複数の問題を一気に解決できる方法」って、世の中には中々有りませんよね?汗


先日、弊社のお客様から

『しっかり飲んでみたけど、全然実感できなかったわよ!』ムキーというお叱りのお電話を頂きました。

そういった、お電話は出来る限り、私自身が応対させて頂いておりますので、

『弊社の取り扱っております商品は、そもそも「健康食品」であり、「薬」の様に効果・効能を保証できるものではございません。勿論、実感には個人差や体調・生活環境などによっても差がうまれます。出来得る限り続けてみられてはいかがでしょうか?そして、もう一度、改めて考えて頂きたい事は、健康食品を利用して身体を変えるという事は「飲むからこうなる」ではなく「利用する事でこうする」という、ご自身の「主体的な意思」が必要不可欠なんです。まずは、生活習慣などの見直しを含めた、その「お考え」を少し変えてみられるべきでは無いでしょうか?』と、丁寧に応対させて頂き、

最終的には、『もうしばらく様子を見てみる。』と仰って頂きました。ニコニコ

※ 弊社のスタンス ←です。 「ダイエット」に関して ←はコチラ。

我々、販売する側にとっては、お客様から頂く「喜びや感謝の声」「お叱りの声」も非常に有難い財産です。

「効果・効能」を、期待されているからお買い上げ頂いているのも重々承知いたしておりますので、

こういった「声」を、「商品」や「発信する情報」に生かしていければと、日々思っております。


こういった、やり取りをお客様としている中で、ふと思いました。

「会社」の色々な事も一度に片付く「特効薬」的なモノが有るわけ無いですよね・・・。

一つ、一つ、確実に片付けて行こうと思います。

※ 少し、支離滅裂な内容になってしまいましたが、最後までお読み頂き有難うございいました。m(__)m

本日の沖縄は晴れポカポカ陽気晴れで気持ちがイイです。



Posted by アンティム㈱代表 松田 │Comments(0)ひとり言

行ってきました。

2012年01月23日 06:30
昨日の日曜日は、沖縄セルラースタジアム那覇で開催された「第一回 わった~那覇めしグランプリ決定戦」に行ってきました。ニコニコ



午前中からの雨雨の中、かなりの人出だったですね(「人酔い」する私には大変でした…がーん


コレが一番美味しかったんですが、優勝は「メンチカツ」だったみたいですね…。


Jumbo Steak HAN'Sの「ハンバーグと島野菜の牛だしコラーゲンたっぷりスープ」絶品でした。おすまし

今度、お店にも行ってみようっと!!(^O^)/
Posted by アンティム㈱代表 松田 │Comments(0)わたし的には・・・

どうも「沖縄そば」は・・・

2012年01月13日 17:00
年間を通して暖かいはずの沖縄も寒く、天気の悪い日が続いております・・・。ガ-ン

さて、皆さんは「沖縄そば」って、ご存知ですよね?沖縄そば(箸)
私は、沖縄に初めて来た際に食べた「沖縄そば」『フーチバー(ヨモギ)入り』だったのが(…とっても苦かった…がーん)禍し、あんまり好きな食べ物ではなくなりました…。

ところで、「沖縄そばの麺」って“小麦粉”がほぼ100%で、“そば粉”入ってないのに、なんで「そば」なんだろう?それって「そば」じゃなく「ラーメン」じゃない?って思い、調べてみました。

すると、こんな情報を見つけました。(以下、抜粋)

沖縄そば「名称」攻防戦
「沖縄そばを「そば」と呼べなくなる日が、今から約十年程前に現実に起ころうとしていました。復帰後四年目を迎えた昭和五十一年に同業者間の組織化を図る目的で設立されたばかリの「沖縄県生麺協同組合」に対して県の公正取引室より事もあろうに名称としての「沖縄そば」にクレームが起きました。クレームの内容は、沖縄そばには「蕎麦粉」が入っていないという点での表示違反ということでした。事実、沖縄そばの原料は小麦粉100%で「全国生めん類公正取引規約」に定められている「そば」という名称を使う場合の定義「……そばの名称は、蕎麦粉が三十%以上混入されていること……」に抵触するものでした。 

あいっ一大事。今まで「そば・すば」に慣れ親しんできたものがある日突然名無しの麺になると云う摩訶不思議なことが起ころうとしていました。当時の生麺組合の理事長土肥健一は、沖縄総合事務局内公正取引室へ折衝に行くも埒があかず東京の本庁に行き全国製麺協同組合連合会の三田会長(当時)同席のもとでの内容説明を行う日々が雪降る日を交えて数か月に亘り続きました。折衝の甲斐あり、翌昭和五十二年通称としての「沖縄そば」が認可されました。但し、県内でのみ使用できると云う限定的な認可でした。

更に、全国的な規模での正式認可を求めて根強く折衝は続けられましたが「規約」の壁は厚く半ば諦め掛けていたところに起死回生の妙案が生まれました。それは、公正取引委員会から委託を受けた全国生めん類公正取引協議会(審議・決定・報告)において特殊名称としての「本場沖縄そば」での登録と云う手段でした。この案が功を奏し折衝開始後三年たった昭和五十三年十月十七日「生めん類の表示に関する公正競争施行規則」別表での名産・特産・本場等の表示で正式に追加承認され「本場沖縄そば」で登録されました。分かり易く言うならば、これにより晴れて戸籍を取得したということです。

昭和六十二年四月五日「沖縄そば、本土移出正式認可」を受け本土市場に本格参入の幕開けを迎え前述の登録の価値が現実的なものとなりました。それは、製品の外箱・外装に威風堂々と「本場沖縄そば」とデザインされているものを見ると強く感じます。昭和五十一年時のクレームをそのままにしておいたら多分「沖縄風ラーメン」もしくは「沖縄風中華麺」と大書きし隅のほうに小さく通称名称「沖縄そば」といった製品デザインになったと考えられます。琉球王朝時代の宮廷料理として四百年の歴史をもつ麺料理としては何とも言いようの無い哀れな格好になり歴史的な位置付けも何もない単なる中華麺の一部で区分されたと想像できます。この出来事は、単に名称の登録と云う問題だけでなく沖縄の食文化の歴史と伝統を間一髪消滅の危機から情熱と執念を持って死守した出来事として特質すべきものです。

歴史を見つめ伝統に学び、そして新たな歴史を彩ることが私達に与えられた使命です。これからも、後世の人々に胸を張って語ることのできる「仕事」に邁進していきます。

文中敬称略 情報提供「サン食品」


・・・大変な思いで残った「伝統」だったんですね・・・。少し見方が変わりました。今度食べに行こう!!っとニコニコ



新都心公園内にある「いしぐふー」 (琉球放送「第一回沖縄そば王座決定戦」で、初代"沖縄そば王"に輝いたお店)


新都心公園内は1月初旬にも関わらず、緑が青々として気持ちイイです。(^・^)
Posted by アンティム㈱代表 松田 │Comments(0)ひとり言

2012年♫ 新年明けましておめでとうございます!!

2012年01月05日 08:50
新しい年がスタートしましたね。皆さんは、どんな年明けを迎えられましたか?日の出

昨年は新しい出会いと別れが沢山有りましたが、今年は更に実りの多い一年にしたいです。

さて、今年の私のテーマは・・・

『完璧を目指す平等では無く、ミスを許す笑いと協力を求める事』です。

とかく、細か過ぎる規律を重んじるが故に、一人一人が伸び伸びと発言・行動出来なくなってしまっていました。ガ-ン

一年を終えた時に「今年はホントに楽しかったよね!」って全員が言える・思える会社作りをしていきたいです。ニコニコ

全国的には、まだまだ冷え込みが厳しいでしょうが、こちら沖縄は“新春”という言葉がピッタリな感じです。家の近くの風景には綺麗な花がチラホラ咲いておりますよ。




Posted by アンティム㈱代表 松田 │Comments(0)ごあいさつ